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名称に関しての基準

広告基準 名称関係

(1)略
(2)承認等を要しない医薬品等の名称についての表現の範囲
 承認等を要しない医薬品等については、日本薬局方に定められた名称、法第14条の9若しくは第23条の2の12の規定に基づく届出を行った一般的名称又は届け出た販売名以外の名称を、別に定める場合を除き使用してはならない。
 なお、販売名はその医薬品等の製造方法、効能効果及び安全性について事実に反する認識を得させるおそれのあるものであってはならない。
 
 略称について

広告の前後の関係等から総合的にみて医薬品等の同一性を誤認させるおそれがない場合において、ブランド名等の販売名の共通部分のみを用いる場合など名称について略称を使用する場合は、必ず販売名を付記又は付言することにより明示しなければならない。
なお、名称の表現については明確に行うものとし、名称と判断できないような小さな字句等で表現することは認められない。

 名称の仮名又はふりがな等について

「漢字」の名称で承認等を受けた医薬品等については、その名称の一部又は全部を「仮名」「アルファベット」等で置き換えること又はこの逆の行為を行ってはならない。
ただし、医薬品等の同一性を誤認させるおそれがない範囲で、「漢字」に「ふりがな」をふること及びアルファベットを併記することは差し支えない。
 
 愛称について

(化粧品の場合)広告の前後の関係等から総合的にみて、同一性を誤認させるおそれがない場合において愛称を使用することは差し支えない。ただし、その場合、販売名に使用することができないものを愛称として使用することは認められない。
 
ですので、特定の成分、効能を用いた名称や、既存の製品の同一の名称・安全性を強調する名称 等は愛称としても使用はできません。
 

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